おしゃれなうどん屋の店舗内装をじっくり分析しました

内装は海外のリゾート地を思わせる洗練された空間

近所におしゃれなうどん屋さんがオープン | 内装は海外のリゾート地を思わせる洗練された空間 | 店主のこだわりが調和している店舗内装のうどん屋さん

ところどころタイルでアクセントをつけたテーブルはアンティークなのでしょう。
一つ一つデザインが異なっていますが、全体にしっくりと馴染んで落ち着いた雰囲気を作っています。
壁はぽってりとした塗り方で温かみがある素朴な白で、もちろんメニューやポスターなどは貼られていないのでカウンターの中や店内の御出汁の香りがなければ、うどん屋とはわからないでしょう。
窓も大きく、風の流れもデザインされているかのような心地良い風が店内を流れていきます。
テレビも時計もない店内では、流れる風が時間の流れを感じさせてくれるような、なんともおしゃれなうどん屋さんです。
よくよく天井を眺めると、立派で大きな梁がありました。
最近流行りの古民家を改装した店舗なのかもしれません。
うどん屋、古民家、とくると和のテイストで統一した店舗を構想しがちですが、なぜこんなにも和の雰囲気を感じないのか。
店内内装を再確認するべく、じっくり見まわしてみてもう一点の事に気が付きました。
天井ばかり気にしていたのですが、床にもヒントがありました。
店内の床はこまかなタイルを張り合わせた、床になっています。
色合いも淡い色合いのタイルを使用して、なんとも上品な仕上がりになっています。
この床もかなりの割合で、店内の雰囲気を決めている要素でした。